合同報告会でインターンシップ締めくくり

今年度春学期の正課科目として、多様なインターンシップに取り組んだ学生35人の合同報告会が10月28日、学内で開かれました。

報告したのは、3ヵ月の長期研修に挑戦した3年生の4人、2週間の短期研修に取り組んだ2~3年生と修士1年の22人、語学研修と併せ1ヵ月の海外(オーストラリア、台湾)研修に参加した3人、学内の株式会社で1ヵ月の実践プログラムで学んだ3年生6人です。

報告会には、受け入れ事業所担当者や関係教職員ら約30人が参加しました。スーツ姿の学生たちは2つの分科会に分かれ、スライドを使って発表。印象に残った経験の感想や、自分自身の成長した点などを報告して、それぞれが研修を振り返りました。

参加した受入事業所関係者からは、「企業、大学、学生それぞれに有益となるインターンシップを目指したい」、「プレゼンテーションとしての発表の技法やスライドの使い方をもっと工夫したほうがいい」などといった講評がありました。

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スライドを使って研修内容を説明する学生