大学見学会を実施しました「愛知県立緑丘商業高等学校」

愛知県立緑丘商業高等学校の2年生25名に名古屋産業大学にお越しいただき見学会を実施しました。本学の大学説明や入試説明、体験授業、キャンパス見学を通じて、キャンパスライフを体験していただきました。

 
学生時代は色んな経験を

 

まずはじめに大学説明と入試説明を行いました。本学学長 高木弘恵先生からの挨拶では、高校生に「学生時代は色んな経験をしてください。それが社会人になった時の力になります」とのメッセージとともに、名古屋産業大学には長期インターンシップをはじめとする様々な経験する学びについて説明がありました。また、本学現代ビジネス学部 松下奈美子先生からは大学説明のほか、松下先生のゼミ生で講義だけではなく部活動や教員免許取得にもチャレンジしてこの4月から新たなスタートをきることができた学生の体験談紹介がありました。高校生は自分たちと歳が近い学生の話に親近感がわいたようで興味深く聞いていました。

 
AKB、スタバ、じゃがりこ。身近なものを題材に。

 

続いて体験授業を受けていただきました。本日の体験授業は本学現代ビジネス学部 楠奥繁則先生による「競争戦略からみたブランド-戦略家としての秋元康氏を事例に-」というテーマです。授業はAKBの生みの親である秋元康氏のほか、スターバックスコーヒー、じゃがりこ、プリウスなど高校生にも身近な題材をもとに経営戦略について考えました。例えばAKBは何故成功したのか。ほかのアイドルグループやタレントなど競合他社との違いは何かなど、楠奥先生が解説しながらも高校生自らが考え話し合うという形式で行われました。経営学を学ぶのは理論だけではありません。企業ではどのような経営判断が行われどのように運営しているのか、実際の企業の事例をもとに勉強することの大切さや楽しさを高校生の皆さんは感じていました。

 
学生気分でキャンパスを散策

 

最後はキャンパスを見学していただきました。キャンパスにはタイプライタを展示する「タイプライタ記念館」があります。本学はタイピスト養成所として創立された学校を原点に持ち、19世紀半ばから1990年ごろまで約140年間、世界で使われたタイプライタ約130台を展示しています。ほかにも講義室や学生ホールなどを学生気分で見学していただきました。高校生に本日の感想を聞くと「はじめて大学のキャンパスに入って新鮮だった」や「志望校選びの参考になった。オープンキャンパスにも来てみたい」とのお声をいただくことができました。

 

「愛情教育×実践教育」を掲げる名古屋産業大学。本学は決して大きな大学ではありませんが、学生ひとり一人の長所を見出し、伸ばしてくれる教職員、環境が揃っている。そんな名古屋産業大学だからこその強みを緑丘商業の皆さんにはご理解いただけたかと思います。緑丘商業の皆さんのように本学の学びをより詳しく知りたい皆さんは、3月24日(土)のオープンキャンパスに是非お越しください。お申し込みはこちらから。