2018年度春学期が始まりました

2018年度の春学期がスタートしました。進級した学生たちは心新たに、そしてこの春に入学した新入生が本格的に大学での学びがはじまりました。

高木弘恵学長による授業

今回紹介する授業「ライフプランニング」は、名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の新入生が全員合同で受講します。この授業は、毎週、実社会で活躍している団体や企業、成功をおさめている社会人を講師役として招き、実施。その飽くなきビジョンや仕事への熱き想いをお聴きする中で、社会から必要とされる人材となるためのヒントを得ることを目的としています。建学の精神、「職業教育をとおして社会で活躍できる人材の育成」を掲げる本学の云わば導入部分として位置づける授業なのです。

第一回目は、本学、高木弘恵学長が登壇。本学の歴史や建学の精神、愛情教育について説明されました。全新入生300名が顔をそろえ、大教室も活気にあふれていました。授業の後半では、学長先生より「アピールタイム始めます!」の振りに次々と挙手。名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の垣根を越えた交流のひと時となりました。

愛情教育を実感

 

授業を終えた、受講生にお聞きしました。「学長先生自らが講義を担当してくれる。大学の伝統や愛情教育が実感できました」「次回のゲストは、東京オリンピックを目指すボクサー、高山選手。私は少林寺拳法部に所属していますが、アスリートの魂に触れられるのは今から楽しみです」「短大生特別編としてメイクアップ講座もあるとのこと。女子力磨きます!」

心弾む授業の連続。新入生にとって、とても良い大学生活のスタートがきれたのではないでしょうか。これからの活躍に期待しています!