MEISANの授業を紹介する授業レポート:高濱ゼミ

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は3年生が受講する高濱先生の専門ゼミで外部講師にお越しいただいた授業を取り上げます。

自己理解・他者理解を深め「持ち味」を発揮するためのワークショップ

第2回目の3年生高濱ゼミでは、外部講師の近藤圭伸様にお越しいただきました。近藤様は愛知県名古屋市にあるデライトコンサルティング株式会社の代表取締役、代表社員で、中⼩企業診断⼠、社会保険労務⼠でもあります。現在は、中⼩企業を中⼼に、複雑化・⾼度化する採⽤から退職までの⼈事労務課題解決を粘り強く⽀援・解決されています。
今回は、社会人として成長するために自己と他者の「持ち味」を知り、相互に最大限に持ち味を発揮していくというキャリア形成に活かせるワークショップを実施しました。

自分の持ち味探し

授業は前半後半の2回で構成され、前半の今回は「⾃分の持ち味探し」に向けて個⼈ワークを主に⾏ないました。
ワークではまず、楽しい感情を⽣み出すために建設的感情をもとにした⾃⼰紹介を⾏いました。学⽣それぞれが同じゼミのメンバーに向かって⾃⼰紹介をする際は、照れながら、笑い合いながら、楽しそうに進めていました。
次に、「成果を出せるチームとは」をテーマにグループワークを⾏いました。グループワークでは各⼈の意⾒をもとに話し合い、発表をする形式で進められました。
その後、持ち味についての講義や、⾃分の持ち味探しについてのワークを⾏いました。授業を受けた学⽣は「現状の⾃分がいかにブレているかが⾝を持って理解できた」と話していました。次週も授業の様子をお届けいたします。

さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、4月28日(土)のオープンキャンパスに是非お越しください。お申し込みはこちらから。