MEISANの授業を紹介する授業レポート:現代ビジネス概論-第3回

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は全一年生が受講する「現代ビジネス概論」の授業を取り上げます。

紹介する授業「現代ビジネス概論」は、名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の新入生が全員合同で受講します。この授業は、毎週、実社会で活躍している団体や企業、成功をおさめている社会人を講師役として招き、実施。その飽くなきビジョンや仕事への熱き想いをお聴きする中で、社会から必要とされる人材となるためのヒントを得ることを目的としています。建学の精神、「職業教育をとおして社会で活躍できる人材の育成」を掲げる本学の云わば導入部分として位置づける授業なのです。

迫力満点の話に涙する学生も

今回のは、学園の評議員でもある大嶋啓様にお越しいただきました。大嶋様は日本全国の学校や企業で「モチベーション」に関して講演をされており、そのメンタルトレーニングを取り入れた高校が甲子園で優勝を果たすなどスポーツメンタルの面でも注目されています。

大嶋様には「可能性」というテーマでご講演いただき、大嶋様の今までの経験をもとに語られる迫力満点の話に涙する学生たちもいました。

ここで学生の感想をご紹介いたします。

・大嶋様とは実は高校時代にお会いしています。あの朝礼を見たときはすごく驚きました。まさか大学で再会できるとは思っていなかったのですごくうれしいです。(現代ビジネス学部)

・自分の可能性を信じること、そして他人のためにがんばれることが自分自身の可能性を高めていくうえで必要なんだなと思いました。(現代ビジネス学部)

・自分自身の力を信じてこれからの壁などを乗り越えていきたいと思いました。楽しい人生を送りたい、誰もが思うことですがそれを実現するためにしっかり歩んでいきたいと感じました。(未来キャリア学科)

・今日の授業を聞いてまだまだ私にもやれることがあるかもしれない、あきらめていた夢も、かなえられるかもしれないと思いました。(健康福祉学科)

・人の夢をかなえるのが夢というのは本当にかっこいいことだと思いました。私も自分の可能性、人の可能性を信じていこうと思います。(子ども学科)