MEISANの授業を紹介する授業レポート:合同ゼミで「ES・履歴書実践講座」開催

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。「面倒見の良い大学」「応援する大学」「先生と学生の距離が近い大学」として、近年、様々な実績を上げてきています。コンパクトな大学の強みの1つに、「共通ゼミ」「合同ゼミ」が挙げられ、「良いもの」が生まれると、すぐにゼミ同士で共有がおこなわれます。今回は、6月19日(火)、21日(木)に、3年生・4年生のすべての専門ゼミ共催で実施された、「ES・履歴書実践講座」についてリポートいたします。

ES・履歴書作成のノウハウを公開

「ES・履歴書実践講座」の講師は、竹澤伸一教授。このほど、竹澤ゼミの4年生が、国内・県内の有力企業に全員内定を果たしたことは、すでに報じました(6月7日、6月14日)。竹澤ゼミでは、名産大キャリア支援課の協力も得て、独自の「ES・履歴書指導」をおこなっています。加えて竹澤教授は、研究室に相談に訪れる名産大の就活生すべてに対して、日々、履歴書等の指導をおこなっています。そこで、この度、そのノウハウを、全学で共有することにしたのです。実は竹澤教授は、愛知県立緑丘高校との高大連携授業においても(既報、4月26日、5月15日、5月31日、6月8日、6月19日)「文章作成講座」とともに「ES・履歴書実践講座」を実施しています。

「4316分の6」の意味

講座の冒頭、竹澤教授は、「4316分の6」という謎の数字を提示。受講者は、ここからすでに竹澤教授のペースに引き込まれてしまいました。「ESや履歴書をつくる意味」「企業や役所はESや履歴書のどこを見ているのか?」「あなたはA案・B案どちらを支持するか?」アクティブラーニング形式の講座が続きます。
「ゼミでの研究内容」から「自己PR」そして「志望動機」まで、「何をどのように書いたら良いのか」、逆に「何を書くべきではないのか」、名産大3・4年生は納得の理解をしていきます。世間で言われている履歴書の書き方の常識が、粉々に砕かれていきます。

履歴書=自分再発見

講座の終盤、学生の1人1人が、「履歴書の書き出し」を終えました。この講座がゴールなのではなく、スタートなのです。でも、「履歴書=自分再発見」の基礎はできあがりました。この先は個別指導です。「竹澤研究室」でも受け付けていますし、名産大のすべての研究室で対応可能となります。
読者の皆さま、「竹澤教授の文章講座・履歴書実践講座」は、名産大のオープンキャンパスで受けられます。「知っているようで知らないこと」「気づいているようで気づいていないこと」の再発見につながりますよ。

さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、7月7日(土)のオープンキャンパスに是非お越しください。お申し込みはこちらから。