学生が環境技術学会で学会発表を行いました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANでは研究活動も盛んに行っています。今回、鈴木千賀先生の研究室の学生が学会で発表した様子をレポートします。

環境技術学会で学会発表

2018年6月30日に開催された「環境技術学会」で、環境ビジネスコースの鈴木千賀先生の研究室に所属する学生が学会発表を行いました。鈴木先生は環境学を専門に研究しており、「環境情報論」や「水循環論」など環境ビジネスコースに関する授業を担当しています。

学生の感想:学内では得られない経験を得られました

私は環境技術学会に参加し、人生初の学会発表を経験しました。学部4年での早い参加であり短時間での発表ではあったものの、学内では到底学ぶことのできないプレゼンテーション方法や内容構成など学ぶことばかりで、勉学に対する意識が高まると共に更なる知識習得に向け、気を引き締めていきたいと思います。
今回は残念ながら賞を頂くことは出来ませんでしたが、次回の発表時には良いご報告が出来るように精進して参ります。最後に、学会発表の機会を与えてくださり、発表に向けて時間を割いてご指導くださった鈴木先生に感謝申し上げます。

MEISANではこのような研究活動が盛んにおこなわれています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、7月21日(土)のオープンキャンパスに是非お越しください。お申し込みはこちらから。