心理学ミーティング「サイスタ」で大学祭出店を目指して研究調査をおこなっています

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。MEISASNのビジネス心理コースでは心理学を学んでいる学生が数多く在籍しています。今回、学生主体の心理学ミーティング「サイスタ」が自主研究企画を行いますのでご紹介します。

「スマホ利用に関する調査研究」を開始しました

心理学ミーティング「サイスタ」では、大学祭の参加を目指して実験のデモンストレーション練習をしたり、質問紙法による心理学的測定についての学習を行っています。サイスタに所属する学生はみな好奇心が豊かで、その柔軟な発想力を活かして、身近な道具を使って心理学実験を工夫して行っています。

今回サイスタでは自主研究企画「スマホ利用に関する調査研究」を開始しました。よろしければ、以下のリンク先にあるサイト上での調査にご協力ください。この調査は高校生から20代の方を対象にしておこなっているもので、注意事項をよく読んでいただいたうえで回答していただくようにお願いします。皆さんにご協力をいただいたデータをもとに学生たちが集計分析をし、大学祭でパネル説明を行う予定です。1年生の実習の励みになりますので、是非よろしくお願いします。

◆◆調査サイト(外部リンクに飛びます)◆◆
https://jp.surveymonkey.com/r/smapho2018

またサイスタでは、10月13・14日と行われる学園祭では様々な企画を用意しています。ひとつは体外離脱体験(out of body experiences)と、もうひとつは、・・・会場にいらしてのお楽しみです。お越しになったみなさんはきっと驚きの心理現象の体験ができるはずです。そのほかにも、さまざまな心理学的測定(たとえばエゴグラム、友人関係スタイルの測定など)を体験してもらえるよう準備をすすめています。是非、大学祭でのサイスタのブースにお立ち寄りください。

充実の心理学カリキュラム

MEISANのビジネス心理コースでは、1年次には、教養科目の「心理学」のほか、専門科目として「心理学研究法」、臨床心理学の導入科目「心の健康・心の病」、ビジネスへの応用科目「セルフ・コントロールの心理学」が前期に開講されるほか、後期には産業組織への応用を考える「ワークライフ・バランス」、「教育心理学」、「消費者心理学」を履修し学習します。2年次からは心理学の各分野の各論が続々と開講されるほか、「基礎実験」など実習系の科目も増えていきます。また学びの総仕上げとして、心理学の標準的な基礎知識と基礎技能を習得していることを認定する基礎資格である日本心理学会認定心理士の資格もカリキュラム内で取得することができます。

さらに、20単位分のビジネス基礎科目(経営学総論、基礎簿記、マーケティングなど)を学ぶことができ、心理学系の学びに合わせて経営系・経済系の勉強もすることができます。ビジネス心理コースについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。