学内教員対象の「ES・履歴書実践講座」開催

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。「面倒見の良い大学」「応援する大学」「先生と学生の距離が近い大学」として、近年、様々な実績を上げてきています。そんなMEISANの教職員は、より良い教育活動のために、日々学びを深めています。教職員としての学びに終わりはありません。そして現在、短大も四大も就職活動の真っ最中。教職員として学生に、どのような履歴書指導をするかは生命線です。

KEIEITANの教職員、履歴書革命のために奮闘

そこでこの度、名経短大では、名産大で独創的な「ES・履歴書指導」をしている竹澤伸一教授を講師に招き、実践的な学習会を開きました。
竹澤教授が語った最初の一言。「私、失敗しないので。」四大で指導した学生は、履歴書が通り、すべて面接には至っています。「なぜ企業は履歴書を求めるのでしょう?」「履歴書は何分見てもらっていると思います?」「履歴書はどう活用されていると思いますか?」アクティブラーニングは続きます。そして、「今提示したA案・B案、先生方が学生に推奨するのはどちらですか?」と迫ります。
その後の展開は企業秘密。名経短大と名産大は一体となって学生(就活生)を育てていきます。

経営者から直接様々なことを学ぶ

今回の学習会の前にも、竹澤教授による「文章作成講座」とともに「ES・履歴書実践講座」を実施しています(詳細は「合同ゼミで「ES・履歴書実践講座」開催」)。また第一志望の企業に全員内定をいただいた竹澤伸一教授の4年生ゼミ生で就職活動座談会も行っています(詳細は「早くも国内・県内屈指の企業に全員内定 就活座談会(前編)竹澤伸一ゼミ」)。
さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。お申し込みはこちらから。