高大連携授業リポート:愛知県立緑丘高等学校第8回目

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業、その第8回目をお伝えします。

実際に決算書を作ってみる

  

緑丘高校との高大連携授業の後半はオムニバス形式で行われます。今回は冨田先生による「会計学入門」の授業を行いました。 今回の授業では決算書の仕組み、構成、役割、活用方法など、会計にまつわる基本的な知識を学んでいきます。
まず、会計学について簡単なレクチャーがあった後、生徒のみなさんそれぞれが決算書を作成していきます。決算書制作という、中々なれない作業ではありましたが、生徒のみなさんは非常に楽しみながら取り組んでいる様子でした。

決算書の面白さを具体的に感じる

 
そしていよいよ、出来上がった決算書を分析し、良い会社か悪い会社かを確認していきます。みなさんは自分が作成した決算書と他の人が作成した決算書を見比べ、 自分のものがどのようになっているか確認するなかで、決算書の面白さを具体的に感じている様子でした。

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