合同大学祭で竹澤ゼミの3・4年生が就活シンポジウムを実施しました(後編)

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。10月13日(土)、名古屋産業大学・名古屋経営短期大学の合同大学祭の初日、名古屋産業大学の竹澤ゼミ3・4年生による「就活シンポジウム」がおこなわれました(前編はこちらから)。

4年生の就活・大学院受験物語は、究極の本音

 

4年生の就活報告、トップバッターは稲田尚暉くん。苦労に苦労を重ね、「瀬戸信用金庫」に内定をいただき、現在は入庫に向けて、資格取得の勉強に精力を注いでいます。志望のきっかけから説き起こし、内定先の特徴、就活対策のポイント、ゼミの名物である「朝活」のこと、入職後にやってみたいことを、淀みなく報告していきます。タイヤ販売を全国展開している、「ブリヂストンリテールジャパン」に内定をいただいた橋本昌和くんや、三重県で革新的な建設事業を展開している「サンエイホールディングス」に内定をいただいた中村健吾くんも、同様の流れで報告しました。
ところで、どうやらここで予定にないことが起こったようなのです。中村くんの発表が終わった後、稲田くん、橋本くん、そして中村くんの3人が突然舞台に上がり、後輩の3年生に向けて、熱いメッセージを語り始めたのです。これには司会の飯野くんも、3年生も、もちろん客席もびっくり。でも、先輩から後輩への「就活の伝承」に、会場は温かい空気に包まれました。
最後に、司会を3年生の中嶋くんに交代して、飯野裕司くんが、2週間後に予定されている、名産大大学院の入試挑戦について語りました。「なぜ大学院に行くのか」「名産大大学院の特徴」「受験対策」「今でも続く朝活」「入学後にやってみたいこと」を一気に語り尽くしました。再び、㈱インテルプレス代表取締役である山本真久氏からエールにも似たコメントをいただき、第2部が終わりました。

山本氏への質問コーナーから、ミニ講演へ

 

山本氏への質問コーナーとなったら、俄然、竹澤ゼミの3年生から、矢継ぎ早に質問が出ました。「就活情報は、多いのは有難いのですが、どのように絞り、どう活かしていったらよろしいですか?」「就活は、一歩間違うと、メンタルをやられてしまうと思います。自分のメンタルを保つには、どうしたら良いですか?」「SPI対策で、最低限このことは、というものはありますか?」「山本さんは、そもそもなぜ起業されたのですか?」学生個々の、パーソナルな質問も含め、切れ目なく「具体的な問い」が続きます。山本氏は、文字通り瞬時に答えを返され、その度に学生はうなずいていました。
会場からは、すでに社会人になっている名産大の先輩から、現役生にエールを贈るような質問が出され、学生たちは意識の違いを実感していたようでした。
そして、いよいよ最後のコーナー。山本氏のミニ講演です。ここはあえてキーワードのみ記します。このシンポジウムの場にいた、大変意識の高い方々が、アドバンテージを今後の人生で得られるように。3つのキーワードのみを記します。「二極化」「準備」「業界研究」。竹澤ゼミの、特に3年生は、他では聞けないお話を聞くことができ、会場の方々と共有できたという、得難い財産を得たと思います。

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