授業リポート:津田学園高等学校で伊藤雅一先生が講演を行いました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で三重県桑名市にある津田学園高等学校において本学の伊藤雅一先生が講演を行った様子をレポートします。

伊藤教授が津田学園高等学校で講演

 

10月25日(木)に津田学園高等学校(三重県桑名市)主催のキャリア教育講演会が開催され、同校の1・2年生全員を対象に、本学の伊藤先生が「卒業後の進路選択と未来の自分づくり」と題する講演を行いました。
この講演で伊藤先生は、卒業後の進路となる進学と就職に関する最近の動きを紹介したうえで、社会で活躍するためには、基礎学力や専門知識の習得、人間性や生活習慣の大切さに加え、社会人基礎力を身に付けていくこと、そのために実践的な学びが重要になることを、事例を交えながら解説しました。

進路選択や未来の自分づくりに

 

また、講演の中では、本学がインターンシップ科目で用いている目標管理シートを用いて、生徒の皆さんが目的意識を持って講演を受講するためのチェックシートや、自らの社会人基礎力を振り返る自己評価シートの作成にも取り組みました。
通常の授業の2倍の100分の講演でしたが、受講した生徒の皆さんは、終始、姿勢を崩さず、傾聴していた姿が印象的でした。この講演が生徒の皆さん一人一人の進路選択や未来の自分づくりに少しでも役立てばと願っています。

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