授業リポート:「二酸化炭素を調べる」をテーマに小学校で環境教育を実施

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANでは各種学校との連携授業を積極的に行っています。今回は愛知県春日井市にある小学校で環境教育を行った様子をレポートします。

「二酸化炭素を調べる」を共通テーマに実験や調査

 

2018年11月9日(金)、春日井市立小野小学校の4年生の4クラス155名を対象に環境教育を実施しました。当日は、岡村聖教授、長谷川泰洋講師、大学院博士後期課程の髙木祥太さんが講師となって、「二酸化炭素を調べる」を共通テーマに、クラスごとに異なる実験や調査を子どもたちが体験しました。
ドライアイスを使った実験では、二酸化炭素が引き起こす不思議な現象を体験しました。また、二酸化炭素濃度の測定器を使った調査では、二酸化炭素濃度が高い場所や低い場所を探したり、二酸化炭素を吸収する植物のはたらきを調べたりしました。

環境問題に関心を持つきっかけになれば

 

子どもたちにとって、身のまわりの環境の大切さや地球温暖化などの環境問題に関心を持つきっかけになればと思います。なお、当日の様子は、小野小学校ホームページの4年生のサイトでも紹介されています。

名古屋産業大学の現代ビジネス学部環境ビジネスコースでは、環境ビジネスの活性化や市場開拓に繋げるためグリーンコンシューマの育成を推進しています。また、フィールドワークを重視しており、地域と連携した実践的な教育研究を進めながら学んでいくことができます。さらに環境ビジネスコースの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんはこちらを見てみてください。