尾張旭市との共催による第18回環境フォーラムを開催しました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANでは授業以外にも様々な取組みを行っています。今回は、先日開催され環境フォーラムの様子をお伝えします。

第18回環境フォーラムを開催しました

 

2018年12月15日(土)に、名古屋産業大学の文化センター大ホールにおいて、名古屋産業大学主催、尾張旭市共催による第18回環境フォーラムを開催しました。今回のテーマは「これからの公園緑地との深いつきあい方~緑で高まる心身の健康」で、尾張旭市民を中心に70名の皆様が熱心に聴講されました。
前半は、高木弘恵学長及び、伊藤雅一環境経営研究所長よりご挨拶頂いた後、長谷川泰洋名古屋産業大学講師が「人生100年時代の公園緑地・森林とのつきあい方を考える」」と題して基調講演を行いました。

様々な方々に講演をいただきました

 

後半は、山本和男様(尾張旭市全国植樹祭推進室長)から「全国植樹祭に向けた尾張旭市の取り組みについて」、小池敦夫様((公財)名古屋市みどりの協会常務理事)から「民営化でにぎわう公園緑地」について、飯尾俊介様(東谷山湿地群保全の会会長)から「東海地方の絶滅危惧植物とその保全」について、それぞれご講演をいただきました。参加者の方からは「もっと詳しく講師の話を聞きたかった」、「定期的にフォーラムを開催してほしい」などのご意見をいただきました。
なお、当日の様子は中日新聞やグリーンシティケーブルテレビで紹介されました。

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