留学生インタビュー。YouはなんでMEISANに?カトリ デブ バハドブルさん

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANはグローバルキャンパスで8か国の学生がキャンパス内で学んでいます。今回は留学生のKHATTRI DEV BAHADUR(カトリ デブ バハドブル)さんにMEISANでのキャンパスライフをお聞きしました。

Q:YouはなんでMEISANに?


KHATTRI DEV BAHADUR(カトリ デブ バハドブル)さん ネパール連邦民主共和国・東京福祉大学外国人留学生日本語別科出身

A:日本語学校ではネパール出身の生徒が多く、どうしても母国語で話しがちでした。でも、日本語を勉強したくて日本に来たのだから、もっと日本語が上手くなりたいし日本人の友達も作りたいと思ったんです。そんな中、学校を探していて雰囲気や学びの内容から「ここなら」と思い進学を決めました。今は日本語も上達し日本人の友達も作ることができました。

Q:どんな授業が面白いですか?

A:授業ではわからない日本語はゼミの先生や友達に助けてもらいながら勉強をしました。私は名古屋経営短期大学に入学し、そこから名古屋産業大学、名古屋産業大学大学院に進学しましたが、勉強をする中で「母国が抱えている観光と環境問題について面白いな」と思うようになりました。大学院では、ごみの問題について研究をしていますが、自分の研究が母国に貢献できればなと思って頑張っています。

Q:印象に残っていることはありますか?

A:新入生オリエンテーションです。日本語もまだまだ不慣れでしたので、日本人の友達ができるかや上手く話せるかなど不安に思っていましたが、オリエンテーションに参加して多くの友達ができました。

Q:将来の夢は何ですか?

A:今はまだ日本で就職するか、母国に帰って就職や起業するかなど色々な選択肢を考えています。短期大学から大学、大学院に進学することで多くのことを学びましたし、そのおかげで将来の選択肢が増えたように感じています。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。お申し込みはこちらから。