留学生インタビュー。YouはなんでMEISANに?グ ヘイセイさん

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANはグローバルキャンパスで8か国の学生がキャンパス内で学んでいます。今回は留学生の虞 秉清(グ ヘイセイ)さんにMEISANでのキャンパスライフをお聞きしました。

Q:YouはなんでMEISANに?


虞 秉清(グ ヘイセイ)さん 中華人民共和国・愛知国際学院出身

A:日本留学試験の結果を見て学校選びをしているときに、日本語学校の先生からすすめられました。私は日本でビジネスを学びたいと思っていましたので、MEISANの学びが自分に合っているなと思い進学を決めました。

Q:どんな授業が面白いですか?

A:経済や経営学の授業も楽しいですが、松下先生の歴史の授業も楽しいです。国が違うと価値観や歴史感などが違ってきます。授業を受けていると、中国では考えつかない様々な考えを学べることがとても面白いです。

Q:印象に残っていることはありますか?

A:1年生から受講するゼミの授業がとても勉強になります。1年生の時はボクシングの高山選手と同じゼミになり、普段聞くことができない色々な話を聞かせてもらえることができました。また、2年生の長谷川先生のゼミでも学園祭で出店したりと、中国の学校ではできないような経験をすることができました。

Q:将来の夢は何ですか?

A:卒業したらMEISANで学んだ知識を活かして日本で就職したいと考えています。そのためにもビジネスの勉強のほか、興味のある情報処理関係の資格取得にも挑戦したいと考えています。MEISANは資格を取ると奨学金が出る、まさに学生を応援する大学なので、多くの資格取得にチャレンジしたいです。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。お申し込みはこちらから。