高大連携授業リポート:愛知県立緑丘高等学校・荒川真吾先生

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業の様子をお伝えします。

そもそもなぜ健康でなくてはいけないか

緑丘高校との高大連携授業の後半はオムニバス形式で行われます。今回はスポーツビジネスコースの荒川真吾先生が授業を行いました。
今回は「健康と栄養のつながり」という授業テーマのもと、高校で学ぶ保健の授業に関連させながら、より専門的な健康と栄養についての授業を行いました。
具体的には、まずそもそもなぜ健康でなくてはいけないかを人間の寿命や日本人の平均寿命を交えて考えていきます。その後、その健康を良くも悪くも変化させてしまう日常生活でかかすことのできない食事にフォーカスをあて、三大栄養素と言われる炭水化物、タンパク質、脂質の役割と、過不足による身体への影響や、エネルギーやカロリーの仕組み、食事方法などについて学んできました。

少しでも身体に良いものを

生徒のみなさんの感想では、
・もともと栄養系の勉強が大好きで、自分で本を買ったりしているのでとても楽しかった。知らないこともたくさんあったので、とてもタメになりました。
・外で食事を買う時に商品の裏面に書いてある栄養成分表示を気にしたことがなかったので、今後は自分の健康のためにも気にして、少しでも身体に良いものを食べようと思いました。
・普段、食事時間や食事内容がバラバラなので、朝、昼、夕と食べる時間の統一と食べる量を一緒にしたいです。
・高校とか中学で受けた栄養の授業では、同じことをやっていたので、大学でも同じことをやるんだろうなと思っていましたが、奥が深く、為になる内容が多かったです。
との声をいただきました。

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