平成23年1月25日 更新
● インフルエンザに関する情報
本学においても、インフルエンザ感染の学生が確認されています。
手洗い、うがい等、感染予防に心がけ、体調管理に留意し異常が
感じられる場合には早急に対処し、引き続き各自「うつらない・
うつさない」の原則に 従って行動し、今後の情報に十分留意してください。
症状の判断がつかない場合は早期発見・早期治療のため早めに通院し
医師の判断を受けてください。
<予防の基本>
・うがい
・手洗い(せっけんを使い30秒以上洗う)
・アルコール消毒の徹底
学生食堂・学生ホール等、学内の数か所にアルコール消毒が設置
してありますので手洗い後、手をよくふいてから使用してください。
・マスクの着用
・使用後のマスクは放置せずゴミ箱に捨てましょう
・咳(せき)エチケットを心がけ、咳やくしゃみをするときは他の人から顔を
そらし、ティッシュなどで口と鼻を覆ってください。
・咳やくしゃみを手で覆ったら、手をせっけんで丁寧に洗いましょう。
<主な症状>
・発熱(微熱も含め38度未満の場合も注意してください)
・咳(せき)
・のどの痛み、鼻水、倦怠感(けんたいかん)など
・下痢や腹痛、おう吐
・熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っています。
周囲の人を守るため熱が下がっても2日間はできるだけ外出しないように
心掛けましょう。
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