● インフルエンザに関する情報

     本学においても、インフルエンザ感染の学生が確認されています。

     手洗い、うがい等、感染予防に心がけ、体調管理に留意し異常が

   感じられる場合には早急に対処し、引き続き各自「うつらない・

   うつさない」の原則に 従って行動し、今後の情報に十分留意してください。

    症状の判断がつかない場合は早期発見・早期治療のため早めに通院し

   医師の判断を受けてください。

  <予防の基本>

    ・うがい

    ・手洗い(せっけんを使い30秒以上洗う)

    ・アルコール消毒の徹底

      学生食堂・学生ホール等、学内の数か所にアルコール消毒が設置

      してありますので手洗い後、手をよくふいてから使用してください。

    ・マスクの着用

    ・使用後のマスクは放置せずゴミ箱に捨てましょう

    ・咳(せき)エチケットを心がけ、咳やくしゃみをするときは他の人から顔を

         そらし、ティッシュなどで口と鼻を覆ってください。

    ・咳やくしゃみを手で覆ったら、手をせっけんで丁寧に洗いましょう。

  <主な症状>

    ・発熱(微熱も含め38度未満の場合も注意してください)

    ・咳(せき)

    ・のどの痛み、鼻水、倦怠感(けんたいかん)など

    ・下痢や腹痛、おう吐

    ・熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っています。

     周囲の人を守るため熱が下がっても2日間はできるだけ外出しないように

        心掛けましょう。