教養ゼミナールで尾張旭市どうだん亭見学

12月1日、教養ゼミナールの一環として松下ゼミの2年生と丸岡ゼミの1年生・2年生が「尾張旭市どうだん亭」の社会科見学をしました。
「どうだん亭」は大学と同じ尾張旭市内にある施設で、建築物の一部は国登録有形文化財になっています。母屋は今から300年ほど前に岐阜県飛騨市に建てられた居宅を現在の場所に移築したもので、現在は尾張旭市が管理しており、茶室としても使用できます。
今回のゼミでは、名前の由来となったドウダンツツジの美しい庭園の紅葉を楽しみながら歴史的文化財を実際に見学し、また茶道体験を通じて礼儀作法を学ぶことを目的として、社会科見学を実施しました。
学生たちは伝統的な建築様式に触れ、やや緊張した面持ちで抹茶を飲みながら母屋から見える秋の風情を楽しみました。参加した学生からは、抹茶のお菓子がおいしかった、貴重な経験になった、などの感想が聞かれました。

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