インターンシップの集大成としてインターンシップ合同報告会を開催

名古屋産業大学では、今年度3か月間の企業・海外・農山村インターンシップ(長期インターンシップ)、2週間の企業(インターンシップ(導入))、学内インターンシップ(GSBインターンシップ)を授業科目として実施しました。

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その集大成として、合同報告会を11月15日(水)に名古屋産業大学文化センターにて開催しました。


この報告会は学生、教員、受け入れ事業所様で一緒にインターンシップでの経験やその成果を振り返り、今後の学生の学びや生活に役立てるために開催しています。
報告会前半のポスターセッションでは、インターンシップに参加した学生合計28名が、ご来場くださった事業所様や教職員、後輩学生へインターンシップの成果を報告しました。学生たちはそれぞれ、自身の経験や学びを自分の言葉で語り、インターンシップを経て成長した様子を見せてくれました。
後半では、学生、教員、受け入れ事業所様を交えて、インターシップに参加して/インターシップ生を受け入れて、大変だったことや良かったこと、などを話し合いました。事業所様からは新入職員の育成についての経験を積むことができた、などのお言葉をいただくことができました。