第1回産学連携教育研究会を開催

名古屋産業大学では、地域の企業と連携しながら海外語学研修、長期インターンシップなどさまざまな学外研修プログラムを実施しています。 このたび12月7日(木)ウインクあいちにて、「学外研修における産学連携教育の実際」をテーマに、第1回産学連携教育研究会を開催しました。

この研究会では、協力企業との連携を深めながら、学外研修プログラムのさらなる充実を図ることを目的としいます。当日講師として、海外語学研修、長期の企業インターンシップ、海外インターンシップにご協力をいただいている日本ワーキング・ホリデー協会の永島拓也様をお招きしました。

研究会ではまず本学教員から学外研修プログラムを紹介し、その後永島様からコメントをいただきました。 つづいて永島様より、特に長期企業インターンシップに焦点を当て、受け入れ企業の立場からの研修生指導の実際の様子や工夫、研修生を受け入れることによる職場の変化などについてお話をいただきました。 研修会後半では、豊橋創造大学の見目教授に指定発言をいただき、その後参加者間で自由に討論がおこなわれました。討論では、多様な個性を持つ学生がインターンシップに参加する際に、大学側、企業側でどのような対応や工夫が有用なのかなどについて、活発な意見交換がなされました。