「愛情教育、この指とまれ」番外編『名産大4年生、就活成功物語』その12~(株)ナイキ直営店に内定、岩川嘉雅くん~

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。平成29年9月から連載が開始された「愛情教育、この指とまれ」は、おかげさまで連載400回を達成いたしました。この度、その番外編として、「愛情教育+職業教育=実践教育」の成果を受けて、みごとに内定を果たした、4年生にインタビューをしました。聴き手は竹澤伸一教授。「その12」は、(株)ナイキ直営店から内定をいただいた岩川嘉雅くんです。

(株)ナイキ直営店から内定をいただいて今の心境はいかがですか?


岩川嘉雅くん(鹿児島・鹿児島実業高校出身)

「ステップアップ型の採用なので、正直不安ではあるのですが、都心の店舗で、自分のやりたいことに挑戦できるので、チャレンジしようと思っています。一流メーカーの商品にタッチできるし、サッカースパイクのイベントにも関われるので楽しみです。」 

一番苦労した点は何ですか?

「実は、サッカーの社会人チームでプレーもします。やりたいことを続けるので、安定した仕事とは言い難いと思います。ですから『苦労した』ではなく、苦労はこれから(笑)という感じですかね。」

入社した後で、一番やってみたいことは何ですか?

「働かせていただく店舗は、ランニング専門店です。お客様のシューズ選びのサポートもおこないます。そこでシューズに関する知識を目一杯溜め込んで、言わばシューズコーディネーターのような仕事がしたいです。」

内定が決まった時、ご家族の反応はいかがでしたか?

「両親とも、愛知県内で就職するものと思っていたので、驚いたと思います。でも、ちょうどドラマ『陸王』を観ていた父は、即座に応援してくれました。母は今、家電の心配(笑)をしてくれています。」

自分にとって就活とは何でしたか?

「お前にとって、本当にやりたい仕事って何だ?と、ずっと問い続けることだと思います。正解はなかなか見つかりません。でも、この問いが原点だと思います。」

岩川くん、ありがとうございました。「苦労は買ってでもしろ。」ですよね。

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