飛騨高山でプレインターンシップ体験を行いました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANではさまざまな種類のインターンシップを正課科目の授業として実施しています。今回は飛騨高山でプレインターンシップ体験を行なった様子をお伝えします。

さまざまな種類のインターンシップを正課科目の授業として実施

名古屋産業大学では、短期インターンシップ、長期インターンシップ、など、さまざまな種類のインターンシップを正課科目の授業として実施しています。その受け入れ先の一つとして、来年度から、岐阜県高山市の「一般社団法人ふるさと体験飛騨高山」(http://furusato-taiken.jp/)が加わる予定です。
その予行演習を兼ねて、雪に覆われた飛騨高山を舞台に、学生3名と教員2名(丸岡講師、楠奥准教授)によるプレインターンシップを実施しました。
1日目は、「彦谷の里 雪氷まつり」に、手伝いを兼ねて参加しました。雪に埋まった宝物を掘り当てる「宝探しゲーム」の景品を準備したり、自然観察会に参加したり、テントの撤収に協力したりしながら、シカやイノシシのジビエ、窯で焼いたピザなどを堪能しました。冬の夜空に打ちあがった花火にはみなで感動しました。

プレインターンシップで地元の方々とふれあう

 

2日目は、豊田から来た企業の従業員とその家族の皆様向けに、「ふるさと体験飛騨高山」が企画した、「かまくらづくり」のイベントを手伝いました。学生たちも小さな子どもたちと協力して、コンテナを使って、雪をブロック状に固め、積み上げて、立派なかまくらができました。
1泊2日のプレインターンシップで学生は地元の方々とふれあい、普段みられないような笑顔をみることができました。貴重な機会を提供いただき、また宿舎等を手配いただきました「ふるさと体験飛騨高山」の皆様、本当にありがとうございました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。お申し込みはこちらから。