国際誌”Journal of American College Health”に論文が採択されました

宮坂講師らによる研究が国際誌”Journal of American College Health”に論文が採択されました。
タイトルは”The effect of ADHD and ASD symptoms on the mental health of college students: a longitudinal study conducted in Japan.

注意欠如多動症とメンタルヘルス不調の関係について調査を行った研究で,「多動性(落ち着かなさ)とメンタルヘルス不調に関係がある」という相関関係でなく,「多動性が高い人はメンタルヘルス不調を引き起こしやすい」という因果関係(方向性)まで明らかにしました。
宮坂講師は,早めに多動性の程度を確認し,心の健康を保つための一人ひとりにあった対策を考えることが大切であると語ります。