資格取得講座

教職員免許状について

本学課程より所定の単位を修得し、一定の手続きを行い、下記の免許状の交付を受けることが出来ます。

学科名 中学校教論一種免許状 高等学校教論一種免許状
現代ビジネス学科 社 会 公民・情報・商業

本学は学生それぞれの目標にそったキャリアアップに取り組める環境を整えています。
すべての講座を受講費無料とし、一部は単位認定されます。

本学で推奨している資格一覧

資格名称 内容説明
気象予報士 近年、様々なビジネスの中で気象予報の必要性が高まっています。例えば、コンビニエンスストアでは、利益を上げるために1日に3回発表される最新の天気予報を反映した商品の仕入れ・在庫管理を実施しています。ビジネスへの応用性の高さから、気象キャスターを目指す人以外にも大いに注目される国家資格です。
公害防止管理者
(大気)
一定規模以上のばい煙を排出する工場等には、国家資格・公害防止管理者(大気)を置かなければなりません。また、環境を調査する業務に携わる人にも必須の資格といえます。業務上の必要性に迫られ、仕事をしながら何年もかけて資格取得を目指す人が多い中、将来を見越して学生のうちに取得することの意義は大いにあります。
環境計量士 環境問題にかかわる計量のスペシャリストの資格試験です。有害物質の濃度等の計量管理を行う「濃度関係」、振動や騒音レベルの計量管理を行う「騒音・振動関係」の2区分に分けられています。
濃度関係については、環境関係法規及び物理に関する基礎知識、化学分析概論及び濃度の計量、計量関係法規、計量管理概論、騒音・振動関係については、環境関係法規及び物理に関する基礎知識、騒音・振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量、計量関係法規、計量管理概論となっています。
簿記検定 簿記検定は経理に携わるのに不可欠の資格です。企業があるところに簿記は必ずあります。企業の特徴も弱点もすべて簿記会計で表現でき、社会の中身を知り、経理管理能力を身につける基礎技能です。どんな時代にでも簿記の知識が不要になることはありません。
簿記検定(日本商工会議所)の程度・内容は次の通りです。3級は商業簿記の基礎的な原理を理解し、(商品売買業における)記帳、決算等の初歩的な実務を修得、2級は高校程度の商業簿記及び工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得、1級は大学程度の商業簿記、工業簿記及び原価計算ならびに会計学を修得し、企業会計原則、原価計算基準などの会計基準及び商法、財務諸表規則その他の企業会計に関する法規を理解するものです。
ビジネス実務法務 ビジネス実務法務検定は、ビジネスの共通ルールである法律知識を検定する日本で初めての資格検定試験です。規制緩和や国際化などにより企業を取り巻く環境は激変しており、ビジネスマンとして効率的かつ的確に業務を遂行するには、法律実務の知識が必要不可欠となっています。
ビジネス実務法務では、企業活動に起こり得る法律問題の発見能力を備えた社員を養成することを目的とします。そのうち、3級では、上記目標を達成するために最低限心得ておくべき法律的なセンスや思考方法を身につけることを目的とします。
MOS検定
マイクロソフト
オフィス
スペシャリスト
・エキスパート
エクセルやワードなどマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格で、現在は、社会人に必須の資格となっています。
2010年6月3日より「マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト/(MCAS)]が名称変更したもの。名称変更に伴う試験範囲や合格基準などの変更は一切無く2007(Office2007)についてはスペシャリストレベル(一般レベル)やエキスパートレベル(上級レベル)などのレベル分けはありません。
基本情報技術者試験
(情報処理技術者試験)
平成21年度より基本情報技術者試験は、(1)需要者(企業経営・社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した業務に参加する人、(2)システムの設計・開発を行い、汎用製品の最適組合せにより信頼性・生産性の高いシステムを構築し、安定的な運用サービスの実現に貢献する人を対象とした資格試験です。
将来コンピュータ関連業務、商業科・情報科教員を目指す人には有用な資格です。キャリア科目「情報処理基本演習」に加えて、「情報システム概論」「情報ネットワーク論」「情報セキュリティ」「プログラミング」「情報倫理」「システム分析論」が理解に役立つ連係科目です。
Photoshopクリエイター
能力認定試験
デザイン・印刷などのプロフェッショナルから一般利用者まで、事実上の標準となっているビットマップ画像編集ソフトAdobe Photoshopを実務に活かす能力を認定する検定試験です。画像編集技術に関する知識を問う「知識問題」に加えて、提示されたテーマ・素材から仕様に従い、Photoshopを駆使して画像の加工と調整を行い、コンテンツ(作品)を完成する「実技問題」もあります。
Illustratorクリエイター
能力認定試験
デザイン・印刷などのプロフェッショナルに必須とされるベクトル画像編集ソフトAdobe Illustratorの機能を効果的に実務に活かす能力を認定する検定試験です。ドキュメントデザイン技術に関する知識を問う「知識問題」に加えて、実際に提示されたテーマ・素材から仕様に従い、Illustratorを駆使して、描画
作成、文字入力、着色、その他の機能を活用してDTPファイルを完成する「実技問題」もあります。
オラクル・マスター
(ブロンズSQL)
Oracle Master
BronzeSQLⅠ
データーベース利用技術の認定試験で、企業での評価も高く、多くのシステムエンジニアが有する資格です。データーベース標準言語SQLの知識を認定する試験区分は、各社データーベース製品に共通する必須技術を対象としており、活用場面の多い実用的な内容です。資格取得講座を受講するには「データベース」、「データベース応用」を同時に受講する必要があります。
TOEIC
(Test of English for international Communication)
世界60ヶ国で実施されている大規模なテストで、英語によるコミュニケーション能力を評価する。その評価は世界的に共通の基準として認められており、スコアの信頼性も高く、そのため多くの企業等で、社員の英語能力を測る基準として活用されています。最大の特徴は合格・不合格ではなく、受験者の能力をスコアで評価することです。
ビジネス能力検定3級 就職活動に役立つビジネス知識やスキルを習得できます。3級はビジネスに必要なマナーや基礎能力が評価されます。
フィナンシャルプランニング
技能検定
FPとは、「顧客の収入や資産・負債など、顧客に対するあらゆるデータを集め、要望や希望・目標を聞き、現状を分析したうえで、それに基づいて顧客のライフプラン上の目標を達成するために、必要に応じて弁護士・税理士等の専門家の協力を得ながら、貯蓄計画、保険・投資対策、税金対策など包括的な顧客の資産計画を立案し、それを実行していくための手助けを行う専門家」です。
秘書検定 秘書検定は、一般事務職の職務内容を「秘書技能」という名称に集約したものです。事務職志向の女性ならばだれでも備えているべき、基本的な実務知識とスキル(技能)です。資格検定は、公的資格を得ることに意義があることはもちろんですが、それによって就職の際の有利な条件をつくること、社会生活の目標にできること、また、それらの学習手段として作用するところにも大きな意義があります。
販売士検定 プロの販売士を養成し、小売業の健全な発展と消費者サービスの向上を図ることを目的としています。
販売士検定試験に合格した人に、販売士という称号を与えます。
試験は、2,3級ともに小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理の内容となっています。
国内旅行業務取扱管理者 国内旅行に関するあらゆるサービス業務の責任者として、管理・監督するのが管理者の業務です。
客の意向を的確につかみ、満足のいく旅行プランを提供するには、手配やチェックを確実に行う実務能力はもちろん、国内各地の地理に精通して豊富な知識を持っていることが必要です。
試験は、(1)旅行業法、(2)旅行業約款、運送約款および宿泊約款、(3)国内旅行実務(イ)運送期間および宿泊施設の利用料金その他の旅行実務に関する料金(ロ)旅行業務の取扱に関する実務から構成されています。
ITパスポート試験 平成21年度より「初級システムアドミニストレータ」が廃止され、「ITパスポート」試験に名称が変更され、「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術者に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」を対象にしています。
内容は企業活動、法務、経営戦略マネジメント等に関するストラテジ系、システム開発技術、ソフトウエア開発管理技術、サービスマネージメント等に関するマネジメント系、及びコンピュータに関する基礎知識に関するテクノロジ系の3分野にわたって知識を問う試験です。履修関係科目としては「情報処理基本演習基礎・発展」に加えて、「情報ネットワーク論」「情報セキュリティ」「情報リテラシーI・I」「経営情報システム」「データベース」が理解に役立つ連係科目です。