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地域の製造業を知ろう!! 株式会社アンスコ(瀬戸市)「地域産業論Ⅱ」
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は傍嶋先生が担当する「地域産業論Ⅱ」ついてお伝えします。
現代ビジネス学科「地域産業論Ⅱ」では、座学講義形式よりも地域に出かけてのヒアリング調査や地元製造企業調査等を数多く実施しております。その中で今回、瀬戸市にある株式会社アンスコ(精密締結部品「ねじ」製造)に訪問し、春学期授業「地域産業論Ⅱ」では、最終テーマを「地域産業の今後の経営戦略」に向けての戦略レポートを課題にしており、5月9日(金)に瀬戸市の現地企業調査を実施しました。
その中で、春日和の日、株式会社アンスコ瀬戸工場で、佐藤久美子取締役総務部長のごあいさつの後、高橋寛之常務取締役・稲葉製造ご担当者から工場内をご案内頂き、圧延加工・ねじのスクリュー工程・ゆるみ止め加工・焼成加工(2度の焼き入れ加工)を拝見して、ゆるみ止め防止には何故樹脂加工が良いのか、ゆるみ止め加工の後で焼成をしても大丈夫なのかと言う学生の熱心な質問が有り、丁寧な対応を頂いた。地域産業の課題と工夫(戦略)に対する「熱ある」調査が実施されました。次週は旭千代田工業㈱の現状を調査致します。