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【授業レポート】“地元有力企業訪問”を体験! 株式会社日本クリーナー様を訪問して“学外授業”を経営専門職学科3年生が体験しました!!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科3年生が受講している事業改善実習(担当教員 冨田祐平先生、野間 木曜日1限・2限)についてお伝えします。

日本クリーナー㈱様(愛知県豊田市 柴田久尚社長)の現場リーダーの“取り組み姿勢”から学びを頂きました!

日本クリーナー株式会社は主に豊田市の主要施設の清掃&警備を受託している有力企業です。社員数は500名弱を数えます。今回の授業では3つのことを実施して頂きました。
①現場見学:4現主義(現地を訪問して現場を見学して現物を触って現実を知る)を実践
②社員の方々と昼食懇談会
③グループディスカッション「適切な“値上げ”の着眼点」
いずれも森執行役員様が学生をご案内・解説されました。豊田市はトヨタ自動車のおひざ元でもあり、大型施設が数多くあります。その中のかなりの数を清掃・警備されている日本クリーナー様。社員の方々への接し方も「個性に寄り添った」ものでした。学生たちは清掃現場、施設内の待機場所を見せて頂きました。「こんなに広い施設のクリンリネスを保つのは大変だろうな・・・」が率直な感想。社員の方々との昼食懇談会では、かなり打ち解けて笑いとおしゃべりがミックス。グループディスカッションでは教員の私は思わずアドバイスしたくなりましたが我慢我慢。とても有意義な時間を過ごすことができました。日本クリーナー様の柴田社長様、森執行役員様、ご案内&昼食懇談会に出席された社員様、清掃現場で働く社員の皆様、心から感謝いたします。ありがとうございました。

学生の感想と学び

学生は終始、真剣な顔と笑いの中で授業を受けさせて頂きました。就活に際しても視野の狭い学生たち。今回は「こんな仕事もあるんだ」が率直な感想でした。他にも「昼食の時、話した社員の方々と仲良くなれた。めちゃくちゃ面白い人でした」「雰囲気の良い企業さんですね」とも…。学生にとっては就活の視野が広がる貴重な実践教育の場になりました。経営専門職学科3年生は、今後も企業訪問・企業様との合同授業に臨みます。実践的な学びを通じて、就活・起業に向け走ります。