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情報ビジネスコース:森裕輝さん(卒研コンテストで3位入賞)インタビュー
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は情報ビジネスコースから卒研コンテストに出場した、森裕輝さんへのインタビューです。
– 卒研コンテストでの3位入賞おめでとうございます!森さんは名産大でどんな風に過ごされましたか?
森裕輝さん(以下M):名産大では、人とのつながりを広げたいという思いから、講義アシスタントや通信制授業の動画撮影アシスタント、体験授業のお手伝いなど、いろいろな活動に参加していました。講義アシスタントでは、PCを使った授業で操作のサポートをしたり、質問に対応したりと、学生さんや先生方の力になれるよう心がけていました。また、通信制授業では撮影スタッフとして授業づくりに関わることができ、普段とは違う角度から大学を知る良い経験になりました。休み時間は友達と話してリラックスしたり、情報交換をしたりしながら、自然体で過ごしていました。こうした活動を通して、人との関わりの楽しさやサポートすることの大切さを改めて感じる、あたたかい大学生活になったと感じています。
– 森さんに色々なサポートをして頂いて、本当に学生も教員も助かりました。あたたかい大学生活が送れたのはとても良かったと思います。
大学ではどんなことを学び、どんな卒業研究をされましたか?
M:大学ではプログラミングを中心に、幅広い情報分野について学んできました。特にプログラミングは講義で学ぶだけでなく、アシスタントとして授業に参加し、ほかの学生に教える機会を通して、より理解を深めることができました。
その経験は卒業研究にもつながり、Excel VBAを使って講義で活用できる「自己点検プログラム」の作成と実装に取り組みました。研究を進める中では、思い通りに動かない部分を試行錯誤しながら改善していくことの難しさと面白さの両方を実感しました。
この研究を通して、プログラムを作る際の視点や課題への向き合い方などを身につけることができたと感じています。
– 「自己点検プログラム」の作成の発表は実際に役に立つものを作った実践的な研究であり、とても素晴らしかったです。
最後に、これから名産大に入ってくる後輩へのアドバイスをお願いします。
M:大学生活は、自分のために自由に使える時間がたくさんあります。学業はもちろん大切ですが、それだけにとらわれず、友達と遊んだり、アルバイトやボランティア、サークルなど、興味のあることにどんどん挑戦してみてほしいです。いろいろな経験を通して、新しい出会いや、自分でも気づかなかったような発見がきっとあると思います。名産大での時間を楽しみながら、ぜひ幅広くチャレンジしてみてください。
ありがとうございます。
研究から身につけたことをこれから活かし、益々ご活躍されることを期待しています!





