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【授業レポート】三重就域フォーラムで経営専門職学科2年生の山崎拓真くんがプレゼンテーション!高評価をいただきました!
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は3月11日(水)に開催された三重就域フォーラムにおける経営専門職学科2年生の活躍についてお伝えします。

三重就域フォーラム(場所:四日市商工会議所、主催者:三重県、運営:一般社団法人わくわくスイッチ様<代表 中村憲和様>)で経営専門職学科2年生 山崎拓真くんが自らアイディアを出して製作した“ジュラルミン製 太鼓の達人のばち”の体験談をプレゼンテーションしました!
名産大の経営専門職学科では、日頃から実践的な授業に取り組んでいます。秋学期の授業「共創・フューチャーセンター」において自らのチームが企画・立案したものを企業様のご支援で販売までやってみる取り組みでした。今回は、有限会社ギルドデザイン様(三重県亀山市 松葉社長)から山口会長のご支援により製品化することができました。加工した“ジュラルミン製のばち”は経営専門職学科の学生が研磨して見栄えを良くしてメルカリへ出品したものです。残念ながらこの“ジュラルミン製ばち”は売れなかったのですが、企業様・学生ともに貴重な教訓を得ることができたようです。わくわくスイッチ様、ギルドデザイン様、心より感謝いたします。ありがとうございました。
学生の感想と学び
学生にとって「自ら企画・立案したものを加工・研磨・販売」という一連のプロセスを経験できたことは貴重な学びとなったようです。経営専門職学科 山崎拓真くんは「悔しいけど得たものが大きかった。メルカリではなくアマゾンだったら…と反省しているが、ここまでやったからの反省」と前向きなコメント。参加された多くの企業の社長様からも「あれは凄いな。アイディアも凄いしもう一息」とかなりの高評価をいただきました。名産大の経営専門職学科2年生は実践的な学びを通じて、4月からの長期インターンシップに向け走ります。





