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◇愛情教育、この指とまれ◇その698◇令和の時代を楽しもう。名産大2年生物語  vol.68竹澤 伸一

長谷川真史くんへの共感のメールが、たくさん寄せられています。一部、ご紹介します。

「友だち100人できました」様より。「(前略)長谷川さんが言った、友だちの友だちと友だちになるという言葉、自分の中に深く刺さりました。私は今高2ですが、高1の時は今の高校に友だちと呼べる人がいませんでした。(中略)でも、ある時、垣根をうんと低くしてみたら、あっという間に友だちの輪が広がって、それこそ長谷川さんのように、友だちが増えていきました。(中略)私は小さい頃、『笑っていいとも!』という番組を、少しバカにしていました。芸能人の宣伝番組だと思っていました。でも竹澤先生が、長谷川さんの記事に書いたように、『友だちの輪』は、決して侮ってはいけないなと思い直しました。(中略)私も長谷川さんのように、笑い合える友だちが確かにいます。改めて、友だちの大切さを実感しました。(後略)」

「外国人アルバイター」様より(注、ご本人様のご了解を得て、邦訳いたします。ちなみにもとのメールは英語です。)「(前略)この連載を、友だちを通じて知りました。私はシンガポールからの留学生です。今、居酒屋でアルバイトしています。(中略)私のアルバイト先は、店長以外は全員外国人です。でも仕事はきちんと回っているし、お客様を怒らせることはありません。(中略)長谷川さんも、竹澤さんも、私たちに対する偏見が全然ないのがうれしいです。将来は日本で働きたいと思っています。長谷川さんや竹澤さんに、ぜひ会ってみたいです。(後略)」

ごめんなさい、ご紹介しきれません。皆さまからの共感メールは、長谷川くんに伝えるとともに、授業でもご紹介していきます。「商業科の先生めざして、頑張れ長谷川くん」という応援メッセージも含めて。

(つづく)