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【授業レポート】“東海学生アワードに参加する学生の熱気”を体験! 東海学生アワード2025の“見学”を経営専門職学科2年生が体験しました!!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科2年生が受講している事業の調査と分析(担当教員 野間 月曜日3限)についてお伝えします。

東海学生アワード2025(11/23㊐東別院会館にて)における学生の“熱気”は凄かった!
東海学生アワードは、東海地区では一般社団法人わくわくスイッチ様(代表理事 中村憲和様)が主体となって開催、2025年で8回目を数えます。本学では今永先生が関わっており「名産大の学生にも見て、他の学生の熱気を感じて自分と比較して欲しい」という教員の想いで見学してもらいました。経営専門職学科2年生を中心に13名の学生が見学しました。正直、三連休のど真ん中の日曜日でしたが、学生は神妙に、そして熱心に学生のプレゼンテーションを聴いていたようでした。「いつの日かこのイベントに名産大の学生が出演するように」と願いながら教員も学生のプレゼンテーションを拝聴しました。プレゼンターの学生たちはとにかく熱気が凄かったです。「日本の将来は明るい!」と確信した1日となりました。

学生の感想と学び

三連休のど真ん中の日曜日の授業でしたが名産大の経営専門職学科の学生たちも様々なことを感じたようです。「あのファイナリスト、凄かったよね」「ワイルドカードの~さんの方がいくと思ってけどな」・・・。将来、自分たちが社会で出会う学生たちとの出会い。今は聴衆の一人ですが、いつの日かあの舞台で名産大の学生が戦う日を夢見ております。今後も経営専門職学科の学生は異質な体験を積み、実践的な学びを通じて、就活・起業に向け走ります。