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【授業レポート】事業改善実習
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科3年生の事業改善実習の授業(担当教員 冨田裕平・野間徹)についてお伝えします。

2026年1月8日の授業では、STATION Ai(2024年10月に名古屋市鶴舞に開業した
日本最大級のオープンイノベーション拠点)に訪問し、学外授業を実施しました。
施設の会員になられている株式会社musbun(愛知県名古屋市StationAi内)のCEOの鈴村萌芽様とCOOの伊豫田結衣様に施設の案内と合同授業を行っていただきました。最初に、1階にある求人ボードを見学した際は「求人広告のどの項目をまず見ますか?」など学生に声掛けなどしていただき、学生もそれに答えながら熱心に求人広告を見ていました。また、2階にあるあいち創業館の見学をした際は設置されたデジタル機器の使い方を教えていただき、学生も楽しそうに創業者や起業家の歩みについて学ぶことができました。さらに合同授業では、この授業で以前訪問した碧海工機株式会社様と株式会社日本クリーナー様について「どうしたらこの会社に“応募したくなる学生”が増えるか?」というテーマをもとに、企業の魅力的な点や課題、課題の解決方法について考え、アドバイスをしていただきながら学生がグループワークを行いました。グループごとに考えたことの発表も行い、学生目線ならではの意見が盛りだくさんでした。この経験は学生の将来に役に立つと確信します。鈴村様、伊豫田様、心より感謝いたします。ありがとうございました。
学生の感想と学び
学生からは「施設がすごくきれいでびっくりした」「フードコートでも食事がしたい」「創業するには心強い」「過去の振り返りがちゃんとできた」という声が聞かれました。今回の経験を今後の授業、就活でも活かして参ります。





