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モンゴル国立大学と学術交流協定を締結
名古屋産業大学とモンゴル国立大学・政治学国際関係公共行政学院(モンゴル・ウランバートル市)は1月10日、学術交流を目的とした交流協定を締結しました。
協定に基づく交流は、留学生交換、教職員交流、共同研究および教育プログラムの共同開発・実施などで、多様な学問分野における相互理解と連携を推進します。本学の由川稔准教授が、モンゴル国立大学での留学経験や外務省在モンゴル日本国大使館に勤務していたご縁から実現しました。
本学で協定調印式が行われ、高木弘恵学長とS.ムンフバト学長が協定書に調印しました。また、今後の取り組みについて意見交換をし、本学がネパールや台湾などで海外展開する環境教育の推進についても話し合われました。協定締結にあたっては、駐日モンゴル大使館の全面的な支援もあり、担当官2名にもご出席いただきました。
モンゴル国立大学・政治学国際関係公共行政学院
モンゴル国立大学を構成する大学の一つであり、卒業生は政府機関、大学、研究所、メディア組織、国際機関など、各界で活躍しています。モンゴル国外務省全職員の36.7%、国家安全保障会議傘下の戦略研究所の30%、モンゴル科学アカデミー国際研究所の31%が同学部の卒業生という、モンゴル国の外交を担う人材を輩出しています。

協定書に調印したS.ムンフバト学院長と高木弘恵学長




