NSU News

幼稚園の豆まきイベントに参加しました

ビジネス心理コース3年の中谷ゼミ・本田ゼミの学生が、姉妹校である菊武幼稚園の豆まきイベントに参加し、園児との交流体験を行いました。

 

学生は年長・年中・年少の各クラスに分かれ、節分の歌「まめまき」を一緒に歌ったり、本の読み聞かせをしたりしながら子どもたちと関わりました。

豆まきの場面では、鬼役の学生が教室に入ると、子どもたちは自分たちで作った紙の豆を一生懸命投げていました。

鬼が怖くて泣いてしまう子や、教室の隅に逃げる子もおり、園児たちの真剣な姿が印象的でした。

学生にとっては、発達段階による違いや子どもとの関わり方を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。実際の幼児教育の現場で子どもと接することで、講義で学んだ発達心理学の知識を具体的な体験として理解することができました。

 

【学生の感想】

・子どもと接する際は、同じ目線に立って寄り添うことの大切さを学びました。

・年少児と年長児では表情や話の聞き方が大きく異なり、子どもの成長の速さを実感しました。

・怖くて泣いてしまった子が頼ってきてずっと手を握っていてくれたことが印象に残り、信頼関係の大切さを感じました。

・子どもたちが、好きな絵本や好きなおもちゃを紹介してくれたり、初めて会ったのにいっぱいお話ししてくれてとても楽しかった。

・鬼役として参加しました。最初は少し恥ずかしさがありましたが,幼稚園の先生方が子どもたちのために一生懸命に頑張る姿を見て、自分も全力で役割に応えようという気持ちになれました。しっかり怖い鬼になれたと思います。

名古屋産業大学では、理論と実践の橋渡しを重視して、理論を実践に生かし、実践からも新たな学びを得る教育を大切にしています。

オープンキャンパス参加申込はこちら