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【碧海工機様訪問】事業改善実習

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科3年生の事業改善実習の授業(担当教員 冨田祐平・野間徹)についてお伝えします。

2025年12月11日の授業では、碧海工機株式会社様(愛知県西尾市 代表取締役社長 池田 晋治様)を訪問、インターンシップ兼学外授業を実施しました。

碧海工機株式会社様の訪問は、株式会社musbunの鈴村萌芽CEO(愛知県名古屋市StationAi内)のご紹介によるものです。当日は、池田社長のご挨拶、工場見学、昼食を利用した社員の方々との交流会、モノづくり体験と盛りだくさんでした。碧海工機株式会社様は、アルミダイカストによる自動車部品メーカーであり社員数も500名を超える中堅企業です。本授業のコンセプトは「愛知県の名企業を訪問して、製造業で働くイメージをもとう!」でした。碧海工機株式会社様では、「営業職以外にも品質管理、生産技術、生産管理職など、皆さん居活躍して欲しい仕事はたくさんある。社員寮もあり福利厚生も充実。就職を検討しては」という熱いメッセージ(西本部長様、森川部長様)も頂きました。そして、総務の高橋様をはじめ、社員の方々には「碧海工機様の魅力、モノづくりの魅力」を本音で語って頂きました。この経験は学生の将来に役に立つと確信します。碧海工機様、池田社長様、心より感謝いたします。ありがとうございました。

高校生の感想と学び

学生からは「社員の方々とめちゃくちゃ仲良くなった」「真剣に就職を考えた。とても興味がある」「営業以外の仕事を理解できた」「製造業のイメージが変わった」という声が聞かれました。今回の経験を今後の授業、就活でも活かして参ります。