NSU News

令和7年度卒業研究コンテストを開催しました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は卒業研究コンテストの報告を行います。

卒業研究コンテストの様子

2月3日、特に優秀な卒業研究を行った14名の選抜学生による卒業研究コンテストを開催しました。エントリーした学生、所属、卒業研究のタイトルは次の通りです。

氏名 所属 卒業研究タイトル
三﨑 楽夏 環境 「アルパカの糞が野菜の生育に与える影響について」
城山 悠 経専 「企業における生成AIの業務利用実態に関する研究 -A社従業員アンケートをもとにした活用状況と課題の分析-」
園原 海 経専 「地場企業における社員教育に必要な大学通信教育の仕組みや機能に関する研究」
広田 真望 医療 「避難所における女性の心理的負担軽減に向けた物資提供モデルの提案」
高柳 望 心理 「YouTuberとVtuberに対するイメージ、印象の違い」
森 裕輝 情報 「学習者向け提出課題の「自己点検プログラム」の作成と講義実装」
笹本 翔太 情報 「嘘の見抜き方を育成する人狼ゲームの開発」
山口 優気 環境 「東海丘陵要素クロミノニシゴリの生育地の植生と発芽実験」
加藤 匠真 心理 「相談相手の有無が感情・気分と主観的幸福感に及ぼす影響」
有馬 采花 スポ 「ソフトテニスにおけるメンタルコントロールとコンディションの差~3つの先行研究の比較検討~」
大澤 佳菜 医療 「発達障害のある人に正しく意図を伝える支援方法」
神戸 宏太 グロ 「地方競馬場のサバイバルについて」
砂川 匠 グロ 「自衛官がメンタルバランスを崩す要因とその予防対策に関する調査」
武馬 隆己 スポ 「サッカー日本代表今と昔の差について今後の未来の視聴率はどうなるのか」

このコンテストは、名古屋産業大学現代ビジネス学会が、学生による創造的で社会還元性の高い研究を支援することを目的として開催しました。経営専門職学科および現代ビジネス学科のグローバル・情報・環境・スポーツ・心理・医療の各分野の卒業研究審査に基づいて選抜された学生たちが、15分間の発表と質疑応答を行い、審査員が採点しました。

発表者の卒業研究は4年間の学びの集大成として、いずれも聞きごたえのある内容で、質疑応答も時間いっぱいまで行われました。