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三重県と就職支援協定を締結!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)

この度、名古屋産業大学では三重県と就職支援に関する協定を結ぶこととなりました。

2026年3月12日(木)午後3時より2号館3階の会議室にて、「三重県と名古屋産業大学との就職支援に関する協定」締結式が執り行われました。

本協定は、名古屋産業大学と三重県が相互に連携・協力して、三重県内の企業による企業説明会を開催するなど、学生の就職活動を支援することにより、三重県へのU・Iターン就職の促進を図ることを目的としています。

締結式には三重県より雇用経済部 部長の松下様をはじめとした5名の方がご来校くださり、大学からは高木学長を筆頭に関係者が参加しました。


式の進行は出席者の紹介から始まり、松下部長、高木学長のあいさつ、協定書の確認・交換と続きました。そして、和やかな雰囲気に包まれながら、写真撮影が行われました。

式の最後には名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の大学案内イメージ動画を上映・視聴して締結式の閉会となりました。

その後の意見交換会では各々が就職支援、就職環境、インターンシップなどの意見交流を行い、充実した時間を過ごすことができました。

意見交換会では、尾張旭市の観光協会が独自にブレンドした紅茶と、大須ういろの新定番スタイル「ウイロバー」、「大学の焼印入りオリジナルせんべい」が振舞われ、それらをご賞味いただきながら行われました。

この「三重県との就職支援に関する協定」締結により、本学学生にとって更に就職の幅が広がることを期待しています。

もっといろいろな話が聞きたいとき、体験したいときはオープンキャンパスにご参加ください。