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令和8年度 新入生宿泊オリエンテーションを実施しました

令和8年度 新入生宿泊オリエンテーションを実施しました
― 新入生が交流を深め、大学生活の第一歩を踏み出しました ―

令和8年4月3日(金)から4月4日(土)の1泊2日の日程で、「新入生宿泊オリエンテーション」を愛知県美浜自然の家にて実施しました。

本オリエンテーションは、これから始まる大学生活に向けて、学生生活の基本事項の理解を深めるとともに、新入生同士や教職員との交流を図ることを目的としています。

天候にも恵まれ、海や自然に囲まれた環境の中で、新入生たちは期待と少しの緊張を胸に、多彩なプログラムに参加しました。活動を通じて自然と会話が生まれ、次第に笑顔が広がり、会場全体が温かな雰囲気に包まれていきました。

■ 初日プログラム(四大・短大合同の様子)
初日は、四大・短大それぞれの特色を活かした活動からスタートしました。

海辺散策や交流ウォーキングでは、春の穏やかな気候の中、自然に触れながら学生同士が打ち解け、リラックスした雰囲気で交流を深めました。

また、四大スコア・オリエンテーリングや短大砂の造形などの体験型プログラムでは、「楽しい」「美しい」といったテーマに沿ってチームで協力しながら課題に取り組み、笑顔あふれる時間となりました。短大介護福祉学科による施設見学など、各学科の専門性を活かした学びの機会も設けられ、実りある時間となりました。

午後には、四大・短大合同で講演会を実施し、講師に大嶋啓介氏をお迎えしました。「人生でうまくいく人といかない人の違い」をテーマにした講演は、多くの学生にとって今後の学生生活への意識を高める貴重な機会となり、会場は終始真剣な空気と熱気に包まれていました。

夜には、四大・短大合同でキャンプファイヤーを実施しました。大きな炎を囲みながら、学科や所属を越えた交流が生まれ、昼間以上に距離が縮まる様子が見られました。笑顔や歓声が広がり、会場全体が一体感に包まれる印象的なひとときとなりました。

■ 二日目プログラム

二日目は、「学生生活クイズ」により大学生活に関する理解を深めるとともに、「フォトコンテスト」では活動中に撮影した写真を共有し、振り返りを行いました。

どのチームの作品にも個性があふれ、会場は笑いと拍手に包まれました。

最後に実施された綱引き大会では、四大・短大合同で白熱した戦いが繰り広げられ、仲間と力を合わせる楽しさを体感する場となりました。応援の声が響き渡り、オリエンテーションの締めくくりにふさわしい盛り上がりを見せました。

■ 写真ハイライト

本オリエンテーションでは、多くの印象的な場面が見られました。

夜のキャンプファイヤーでは、大きな炎を囲みながら学生たちが一つの輪となり、自然と会話や笑顔が広がりました。初対面とは思えないほど打ち解けた様子が見られ、会場全体が温かい一体感に包まれていました。

食堂での食事の時間には、テーブルごとに会話が弾み、笑顔あふれる和やかな雰囲気が広がっていました。こうした何気ない時間も、新しい仲間との距離を縮める大切な機会となりました。

講演会では、多くの新入生が一堂に会し、真剣な表情で講師の話に耳を傾ける姿が印象的でした。終了後には、達成感とともに充実した表情が見られました。

また、海辺での活動では、青空と広がる海を背景に、のびのびとした様子でプログラムに取り組む姿が見られ、自然の中でのびやかな交流が生まれていました。

自由時間には、仲間と写真を撮ったり、思い思いに過ごす姿も多く見られ、オリエンテーションならではの思い出づくりの時間となりました。

■ 参加した新入生の様子

今回の宿泊オリエンテーションでは、初対面同士だった学生たちが、活動を通じて次第に打ち解け、笑顔で会話を交わす姿が多く見られました。

参加者からは、
「友達がたくさんできて安心した」
「最初は不安だったが、すぐに打ち解けることができた」
「とても楽しく、大学生活が楽しみになった」
といった声が多く寄せられました。

■ おわりに

本学では、学生一人ひとりが安心して充実した学生生活を送れるよう、今後もさまざまな支援・交流の機会を提供してまいります。

本オリエンテーションで築かれたつながりが、これからの大学生活の大きな支えとなることを願っています。

新入生の皆さんの今後の活躍を心より期待しています。