尾張旭市立 旭中学校

尾張旭市立 旭中学校

尾張旭市立 旭中学校 愛知県尾張旭市
2007年度から

岡村准教授 環境教育を旭中学校で実施 006 7月11日、本学6名の学生と岡村准教授が尾張旭市立旭中学校において、2年生(7クラス 約280名)の総合的な学習の時間に環境教育を行ないました。 学校現場では、環境教育、国際理解教育、キャリア教育など、新たな分野の教育課題への対応が求められており、地域の専門機関との連携の必要性が高まっています。 今回の授業は愛知県教育委員会が旭中学校に委託した平成18、19年度授業プログラム開発事業の一環として実施されたものです。 007008 旭中学校では、名古屋産業大学や愛知県環境調査センターと連携して、より良い環境の創造活動に主体的に参加できる生徒の育成を目指した授業プログラムの開発に取り組んでいます。 009010 授業では、2年生全員が6月下旬に市内全域の ①空気中のCO2(二酸化炭素)濃度、 ②SPM(浮遊粒子状物質)、 ③騒音、 市内の主要河川と池の ④COD(化学的酸素要求量)、 ⑤pH(水素イオン濃度)、 ⑥透視度 について調べた資料をもとに クラス毎に、尾張旭市内の環境色分け地図を作成して、数値の多い地域や少ない地域の環境や想定される要因について話し合いを行い、環境を守っていく大切さを学びました。 011012 授業の最後には、名古屋産業大学の学生も加わって一緒に話し合い、活動内容に関する理解を深めました。