中日ドラゴンズとインターンシップ協定

名古屋産業大学は12月2日、プロ野球の中日ドラゴンズとインターンシップの協定を結びました。来年の夏から協定に基づく実習プログラムを実施し、スポーツ関連ビジネスを実践的に学べる場を学生に提供します。

調印式が名古屋市内のドラゴンズ本社で行われ、伊藤雅一学長と佐々木崇夫社長が協定書に署名しました。佐々木社長は「学生の受け入れに向け、充実したプログラムを検討したい」と抱負を語りました。

協定に基づくインターンシップは、2週間の短期を2015年度から、3ヵ月の長期を16年度からいずれも正課として実施します。名古屋産業大学では15年度から、環境情報ビジネス学部に「スポーツビジネスコース」を新設する予定で、スポーツ関連のインターンシップ受入企業の開拓に取り組んでいます。

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笑顔で協定書に調印した佐々木社長(左)と伊藤学長