昼神温泉での農山村インターンシップ(長期)開始

5月8日(金曜日)から、本学3年生2名が昼神温泉(長野県下伊那郡阿智村)にある尾張旭市保養センター「尾張あさひ苑」に入り、農山村インターンシップ(長期)が始まりました。

学生たちは7月まで、「尾張あさひ苑」や昼神温泉の観光局を運営する(株)エリアサポートなどで、さまざまな就業体験を行います。また、自主研修時間には、それぞれ独自の調査、研究活動を行います。

滞在中には、地元の阿智高校に通う高校生や総務省から派遣された地域おこし協力隊メンバーとの交流、現地でのインターンシップ報告会なども予定されています。

  • 日程:2015年5月8日~7月17日
  • 内容:宿泊施設関連業務、観光業務補助、農業体験、野生動植物の自然資源調査、地元産農産物を用いた調理メニューの開発ほか
  • 参加人数:2名
阿智村の熊谷村長にご挨拶して、阿智村入り

阿智村の熊谷村長にご挨拶して、阿智村入り

緊張した面持ちで、お世話になる、尾張あさひ苑での自己紹介

緊張した面持ちで、お世話になる、尾張あさひ苑での自己紹介

(株)エリアサポートにご挨拶して、さっそくエリアサポートの業務内容の説明を受けました。

(株)エリアサポートにご挨拶して、さっそくエリアサポートの業務内容の説明を受けました。

2日目は新緑の阿智村を散策しながら、さっそく自主研修(植生調査)を開始。

2日目は新緑の阿智村を散策しながら、さっそく自主研修(植生調査)を開始。

途中、阿智神社と湯谷権現を参拝して、インターンシップの成功を祈願しました。

途中、阿智神社と湯谷権現を参拝して、インターンシップの成功を祈願しました。

ヤマツツジが美しい昼神での調査風景。緑が美しく、風も心地よい1日でした。

ヤマツツジが美しい昼神での調査風景。緑が美しく、風も心地よい1日でした。