一宮市子ども環境実験講座で環境教育を実施

 岡村聖教授が10月30日に一宮市エコハウス138で子ども環境実験講座の講師を担当しました。この講座は一宮市環境基本計画推進の一環として実施されたもので、21組51名の小学生と保護者が参加しました。地球温暖化の原因物質である目に見えない二酸化炭素について、その存在を感じるためにドライアイス(固形二酸化炭素)を使った様々な実験を楽しく行いながら、地球温暖化防止のために自分たちでてきることは何か実感を持って考える機会にしてもらいました。

20161030-142737

20161030-142904

20161030-144421

20161030-145400