2016年度 東北ボランティア隊 活動報告

東日本大震災の被災地を訪ね、被災や復興の状況の理解と支援活動を目的に、3/9~3/11 四大・短大で12名の学生が参加(引率教員2名)し実施しました。

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宮城県南三陸町・気仙沼市を起点に、宮城県南三陸町において語り部、減災スタディ講話による研修、海の見える命の森の整備、石碑建立、桜植樹のサポート等を行いました。また気仙沼市小泉地区の訪問と市追悼式への参列もしました。

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被災地は復興しつつあるものの、現地の人々の想いは様々で、力強く生きていこうとする日々の営みの中に、それぞれの立場や生活において難しい問題もあるのだということを感じさせられました。