阿智村(長野県下伊那郡)で農山村インターンシップ開始

 5月14日(日曜)に長野県下伊那郡阿智村の昼神温泉でインターンシップ(農山村)(受け入れ先:尾張旭市施設管理協会)が始まりました。今年度は2名の3年生が参加し、尾張あさひ苑(昼神温泉にある尾張旭市の保養施設)を中心に、宿泊施設での業務、観光業、農業など、さまざまな就業体験を行います。また、空き時間には、地域の生物資源調査を行う予定になっています。

 15日(月曜)には熊谷秀樹村長と面談し、中日新聞、南信州新聞、信濃毎日新聞の取材も受けました。15日午後~16日には早速、昼神温泉周辺を散策し、生物調査を開始しています。学生たちは7月21日まで滞在予定で、7月18日には、現地でのインターンシップ成果報告会も予定されています。

村長と面会する学生たち

阿智神社周辺を散策

水辺の生物調査も行う予定