農山村インターンシップ生が地域おこし協力隊と交流

 5月24日(水曜)と5月30日(火曜)に昼神温泉(長野県下伊那郡阿智村)の尾張あさひ苑を中心にインターンシップを行っている学生2名が、阿智村に住む地域おこし協力隊の皆さんと交流会を行いました。地域おこし協力隊とは、総務省の事業で都市地域から派遣された若い人たちのことで、一定期間、農山村地域に居住して地域おこしを行っています。学生からのインタビューのほか、協力隊の案内での阿智村の見学、浪合地区での畑作業など、皆さんのおかげで、さまざまな体験ができたようです。24日のインタビューの様子は、南信州新聞(5月27日号)にも掲載されました。

地域おこし協力隊の案内で阿智村内を見学。
画像は巨木として知られる小黒川のミズナラ。

地域おこし協力隊の皆さんとの農作業