集中講義「地域ビジネス論Ⅴ」のご紹介!

 名古屋産業大学では、夏休みの期間中に4日間の集中講義を実施しております。

 8月16日(水)~8月19日(土)に実施した「地域ビジネス論Ⅴ」では、起業・ベンチャーをテーマとして起業家などの外部講師を招聘し、授業を行って頂くことや起業家支援を行う学外のインキュベーション施設に訪問し、その具体的内容について学習しました。以下、その内容についてご紹介します。

 8月16日(水)はBrilliant Impression株式会社の代表取締役の森内真希様により「起業で弱者が勝ち抜く方法~コーチング的起業家マインド~」をテーマに授業していただき、起業の際に成功する考え方、起業家マインドなどについてお話をして頂きました。

 8月17日(木)は東海財務局の下方喜雄様に「東海地域の経済情勢について」様々な数値を用いてご説明をして頂きました。また、同日に中小企業診断士の岩瀬和雅様と株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツの代表取締役の蓮沼孝様をお招きし、レゴRシリアスプレイRメソッドという北欧・デンマーク生まれのワークショップ手法を活用して、レゴRブロックを道具として使い、見えないものを「見える化」し、新しい気づきを得ることを体験しました。

 8月18日(金)は名古屋医工連携インキュベータ様に訪問し、起業家支援の具体的な方法や実際の起業家の方のお話も聞くことが出来ました。

 今回の講義では、普段の授業で体験できないことが体験でき有意義な4日間を過ごすことができたと学生も喜んでいました。

森内真希様

下方喜雄様

レゴRシリアスプレイRメソッド

レゴRシリアスプレイRメソッド