亀山市の公開講座で講演~台湾からの短期留学生と教員がコラボ

 国立台湾体育運動大学から本学に2か月間の短期留学をしている学生3名が8月26日(土)に開催された亀山市中央公民館主催の公開講座で講師を務めました。

 この企画は、伊藤雅一教授の講演の一部として実現したものです。当日のテーマは、「わがまち亀山市の魅力を知ろう~ウォーキングを基盤とした着地型観光を考える」。留学生は、伊藤教授や島宗講師(名古屋経営短期大学)の指導を受け、7月末から1か月間にわたって亀山市の現地調査などを実施し、その成果を踏まえ、「台湾の若者(大学生)からみた亀山の魅力と改善点」をテーマに発表を行いました。当日は、多くの市民や行政職員が参加。主催者からは、「会場の盛り上がりがあり、とても良かったと思っています。講演内容が身近な事例で分かり易かったことと、台湾の学生達の発表にインパクトがあったからだと思います。」とのコメントが寄せられました。

伊藤教授の講演

短期留学生の発表