本学教員が環境研究奨励賞を受賞

 伊藤雅一教授らの研究が「エスペック地球環境研究・技術基金」の環境研究奨励賞を受賞しました。受賞対象となった研究は、「地域環境評価の基礎となるCO2濃度の検証」です。地球環境問題の解決に向けて将来の貢献が大いに期待されると評価されました。

 この研究は、伊藤教授を研究代表者とし、岡村聖教授、林敬三教授、河村陽介講師及び大学院生が共同して推進しているものです。今後は、同基金からの研究助成を得て、ドローンを利用したCO2濃度調査などに取り組んでいく予定です。本学周辺でドローンの飛行実験を見ることができますので、楽しみにしてください。

授与式(前列左がら2人目が伊藤教授)