ECOサイクル部が環境デーなごやで「砂漠の砂で砂時計を作ろう」

 ECOサイクル部の4名(大学院2年石川怜奈さん、1年ソ・ユウシュウさん、学部4年生鈴木克吉さん、3年伊藤正太さん)が、9月16日(土)10:00から16:00まで名古屋市栄久屋大通公園で開催された環境デーなごやで「砂漠の砂で砂時計を作ろう」と題したブース出展を行いました。

 「環境デーなごや」は、よりよい環境づくりに向けて具体的な行動を実践する契機とする行事、として名古屋市が中心となって本学の開学年である2000年から始めまったもので、ECOサイクル部は世代交代を行いながら毎年ブース出展を行っています。

 あいにくの雨でしたが、多くの来場者が訪れ、本学の砂漠緑化ボランティア有志である緑の協力隊の活動展示の紹介を受けたり、緑の協力隊が持ち帰った砂で砂時計づくりを楽しんだりしました。