2月17日(土)オープンキャンパスを開催しました

本格的な受験シーズンを迎えている本日、オープンキャンパスを開催いたしました。多くの方にご来場いただき盛大なオープンキャンパスとなりました。

みなさんの「学びたい」を支える名産大の教育環境


名古屋産業大学の学びの特色は「愛情教育」と「実践教育」です。「実践教育」からお話しましょう。例えばみなさんの「◯◯に関する仕事がしたい。だから◯◯を学びたい」という思いを支える教育環境が名古屋産業大学にはあります。授業も勿論ですが、授業だけではなくサークル活動や部活動、さらにはキャリア支援活動などの学びの場が多くあります。そのような場で経験して身につけるのがプレゼン能力やコミュニケーション能力であり、それこそが名古屋産業大学の「実践教育」です。その「実践教育」の成果がいわゆる就職活動で、今回のオープンキャンパスでは3名の学生から4年間の学びや就職、今後の目標を話していただきました。在学生のみなさんは3人それぞれが自分の興味を持った経験を学生生活でしており、その経験が就職活動に結びつき、この四月から新たなスタートを切ろうとしています。参加者のみなさんは、未来を語る在学生の声を真剣に聞いていました。

 

本当の面倒見が良い大学「愛情教育」


面倒見が良い大学と表現する大学は数多くありますが、本学はこれを「愛情教育」として実践しています。本学を歩いていると「◯◯さん、どう?」や「◯◯さん、大丈夫?」と先生が学生に声をかける場面が多々あります。時に優しく、時に厳しく、普段から学生と先生の距離が近いからこそ可能になる。そんな教育環境が「愛情教育」で名古屋産業大学ならではの取組みです。本日も個別相談や体験授業はもちろん、キャンパスツアーやランチ体験の時まで本学の先生が参加者のみなさんと楽しそうに話をしながら質問に答える場面が多く見られました。また本学の高木学長自ら参加者のみなさんに「愛情教育」について語りかける場面もありました。

名古屋産業大学の「愛情教育」と「実践教育」。みなさんもぜひ体感してみませんか。次回のオープンキャンパスは、3月24日(土)です。みなさんもぜひ「愛情教育」と「実践教育」を体感してみてください。お申し込みはこちらから。